最近、夜の街を歩いているとホストの男性らしき人を良く見かけるようになりました。
ホストの男性に良くありがちな髪型や、派手なスーツで、あ~この人はホストなんだろうなと何となくわかるものです。
しかし昔はホストクラブといえば、新宿の歌舞伎町のような都内の大きな繁華街に行かないとないイメージがありましたが、最近は都内に行かなくても、身近にあるそこそこにぎやかな駅にもホストクラブがあるようになりました。
しかし、ホストクラブというのはやっぱり値段が高いイメージがあります。
女性にとってホストクラブというのは、男性でいうところのキャバクラのようなものだと思うのですが、キャバクラの場合は時間さえ延長しなければ、1万円もあれば十分に足りるイメージがあります。
もちろん高級店で値段が高いお店もあるでしょうが、一般的には1時間で5~6千円というイメージがあります。
しかしホストクラブで遊ぶとなると、1万円ではとても遊べないほどお金がかかります。
中には安い値段で遊べるホストクラブもあるのかもしれませんが、たいていは一回に何万も使ってしまうようなお店だと思います。
1回遊ぶのにかなりのお金を使ってしまうので、相当お金に余裕のある女性か、自分の自由になるお金を全部突っ込むような女性でないとホストクラブで遊ぶなんていう贅沢はできません。
ですから男性の人でキャバクラに行った事があるという人は結構な割合で居るでしょうけど、ホストクラブに行った事がある女性というのは、割合的にはかなり少ないのではないでしょうか。
この辺の値段感覚の違いは、男と女の遊びに対する感覚の差があるのかもしれません。
しかし、あれだけ華やかだった歌舞伎町のホストクラブも風営法による深夜営業の規制で、潰れているお店が多いとテレビでやっていました。
ホストの人も、華やかなのは一部の人だけで、貧乏なホストもたくさん居るようです。