カントリー
カントリーミュージックとか、カントリースタイルだとか、「カントリー」という言葉はよく耳にします、そういえばカントリー娘なんていうグループ名のアイドルユニットもありました。
このカントリーという言葉は、どういう意味なのかと調べてみると「田園、田舎」といったような意味合いの言葉になるそうです。
ですからカントリーという言葉がつくときは、都会的でないとか田舎っぽいとか、素朴なというような意味でとらえておけばいいようです。
やっぱりこのカントリーという言葉を聴いて、一番最初に連想する言葉と言えばカントリーミュージックだと思います。
このカントリーミュージックというジャンルの音楽は、日本に住んでいるとあまり馴染みがないので、どんな音楽なのかいまいちイメージが沸かないという人も多いと思いますが、アメリカでは今でも根強い人気の音楽で、アメリカのヒットチャートに入る音楽ジャンルの1つとして定着しています。
このカントリーミュージックと聞いて連想するのが、ギター片手に草原で歌うような西部劇に出てくるような音楽のイメージですが、それは映画の影響が強い為でもっと幅広い音楽のことをいいます。
歌の内容は、元々が開拓民の民謡から派生しているため、自分の家族や死んでいる町、また田舎の素朴さ、暖かさを愛し、自分の田舎臭いキャラクターを誇りとし、それを主張する内容の歌が多いようです。
このカントリーミュージックの良さに触れてみたいという人は、CDを探して聞いてみてはどうでしょうか。
関連商品紹介
ブライト・ライツ & カントリー・ミュージック
このCDについて
「ハロー・メリー・ルウ」の大ヒットでおなじみのリック・ネルソン。クラレンス・ホワイト、ジェイムズ・バートンらをバックに迎えた「ブライト・ライツ&カントリー・ミュージック」とハンク・ウィリアムス、ジミー・ロジャースらビッグ・ネームのカヴァー曲集「カントリー・フィーバー」の幻のデッカ録音2枚のカップリング・アルバム
ベスト・オブ・オースティン・シティ・リミッツ#2~レジェンド・オブ・カントリー・ミュージック
内容(「CDジャーナル」データベースより)
全米屈指の人気音楽プログラム『オースティン・シティ・リミッツ』の歩みを,番組用に収録された豊富なライヴ音源でたどる豪華オムニバス。伝統音楽の巨匠たちからファッツ・ドミノまでと出演陣は幅広く,カントリーの門外漢が聴いても十分楽しめる。
曲目
1. サン・アントニオ・ローズ(テキサス・プレイボーイズ)
2. エル・パソ(マーティ・ロビンス)
3. オンリー・ザ・ロンリー(ロイ・オービソン)
4. 未熟な女(ロレッタ・リン)
5. ウェイ・ダウンタウン(ドック・ワトソン)
6. ブルー・マンデー(ファッツ・ドミノ)
7. クライング・タイム(バック・オウエンズ)
8. 双頭の鷲の旗の下に(ロイ・クラーク)
9. ジェントル・オン・マイ・マインド(グレン・キャンベル)
10. ハニー・ドント(カール・パーキンス)
11. キング・オブ・ザ・ロード(ロジャー・ミラー)
12. シックスティーン・トンズ(マール・トラヴィス)
13. ギャロッピング・オン・ザ・ギター(チェット・アトキンス)
14. ワイン・ミー・アップ(ファロン・ヤング)
15. ラスト・デイト(フロイド・クレイマー)